化学兵器使用?

トルコが最近、シリアのアフリンとよばれる地域において、
クルド人勢力に対して空爆をしているとお伝えしました。
その攻撃で化学兵器が使われた疑いがあるとニュースででていましたが、
今日、トルコ政府が化学兵器使用を否定しました。

化学兵器使用といえば、数年前シリアでアサド政権が使用したとして、
アメリカはアサド政権を報復攻撃しました。
アサド政権側は否定していますが。

この辺りの地形は大変複雑な関係になっています。
今回トルコと反体制派は協力して、クルド人勢力と戦闘状態になっています。
アメリカは、ISにおいてトルコ、クルド人勢力とは協力関係ですが、
トルコとクルド人勢力は敵対しています。
また、アサド政権と反体制派は敵対しています。
ロシアはアサド政権を支持し、アメリカは反体制力を支持して、
対立しています。

シリアだけではなく、イラン、イラク、サウジアラビア、イスラエルなど、
中東諸国は昔の植民地時代の歴史によって、いつまでたっても紛争になっています。
明日、マーケットがあいて、この手のニュースがどう相場に影響するかですね。
なんとか平和になってほしいものです。

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最近の円高傾向につきまして

最近、アメリカの金利上昇した場合による企業収益の悪化が懸念され、
株価暴落がおこっているとお伝えしました。
それにより円高になっていると言われています。
昨日は、1ドル105円台になる手前でした。

そこで、今後もしアメリカの金利が上がっていくとどうなるか考えてみました。

今までですと、
アメリカの金利が良くなると、
一気にアメリカドルに資金が流入します。
アメリカドルに対しては円安になります。
ですが、その他の通貨に対しては、円安になるかはわかりません。
過去に金利が高かったオーストラリア、ニュージーランドも現段階での金利は低いです。
これらの通貨がドルに対して価値が下がり過ぎると、
金利をあげてくるかもしれませんが、それまではドル高、円高になる傾向になります。

高金利通貨である、
トルコ、南アフリカ、メキシコはさらに厳しいと思います。
金利をさらに上げていくのは、厳しいと思います。
アメリカが金利を上げていけば、
円からアメリカドルに流れるお金以上に、高金利通貨からのドルへの流出が多ければ、
円安にならないかもしれません。

現段階ではトルコリラは、1リラ28円台をキープしています。
去年の過去最低の27.9円台になる前にある程度の抵抗があると思いますが、
今年中に円に対しても過去最低を記録するかもしれませんね。
日銀、トランプ大統領の発言、政策によっても左右されるので、
直近注意が必要です。

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今日の東京市場いきましたね。

今日東京市場で、一気に円高が進みました。
トルコリラも28.0円近くまで行きました。
こないだからのアメリカの金利上昇懸念に対する
世界同時株安の影響でしょうか?

明日はトルコの失業率の発表があります。
もしすごい悪い数字だとさらに円高になる可能性もあります。
去年トルコリラは過去最低の1リラ27.9円台をつけました。
その後、32円まで反発しましたが、
今年もまた最安値を記録するかもしれません。
買いは今チャンスだと思いますが、
ポジション持ちすぎに注意しましょう。

そういえば最近、サッカーの長友選手がトルコのクラブチーム、
ガラタサライにレンタル移籍しました。
日本人観光客がどっと増えてほしいものです。
トルコは行ったことがありませんが、
ヨーロッパとアジアの両方の文化が見られる素敵なところだと言われています。
また、トルコは世界3大料理でも有名です。
ここ数年治安がよくなかったので、なかなか観光客は増えないでしょうかね。
経済が良くなって、そろそろ一度32円ほどには反発してほしいですね。

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建国記念日振替で市場は休みですが

こないだ日銀の総裁に黒田さんが再任されましたが、
5年以上総裁をされるのは、60年ぶりのようです。
すごいですね。

また副総裁が誰になるかも注目されています。
副総裁も、金融緩和と財政政策を提唱する人から選ぶ方針だと記事がでていました。

黒田さんは、現段階では日本の金利を当面あげるべきではないと言っています。
もしこれが上がるとなれば、
今、アメリカが上げるかもと問題となっているのと同じように、
通貨が一気に金利の高くなる通貨に動くことになります。
もしそうなれば、高金利通貨であるトルコ、メキシコ、南アフリカ共和国から、
お金の流動がおこることになるでしょう。

しかし、現段階では大丈夫そうですね。
今日は建国記念振替日で、市場が休みなので、
通貨の変動はほぼないと思います。
夜のロンドン、ニューヨーク市場でどうなるかでしょうね。
また、15日水曜日には、トルコの11月の失業率が発表されます。
あまりに悪い結果だと円高に動くかもしれません。
そのあたりを注意しましょう。

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結構円高になりました。 来週どうなるか

世界同時株安から週末も伴って、
やはり円高に進みました。
夜中に1リラ28.1円台になりました。
去年の最低27.9円台にせまる勢いです。
マーケットが閉まる前に28.4円台を回復しましたが、
来週以降どうなるでしょうかね。

去年は最低値から30円ぐらいに反発しました。
私は底値でポジションを追加で買い増ししましたが、
そろそろ反転して円安に動いてほしいですね。

日銀の総裁も黒田さんの再任決まったようです。
また新黒田バズーカーやってほしいですね。
マーケットが円安に動くことに期待しましょう。
リスク回避のために買いすぎにも注意しましょう。

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昨晩値が動きました。サプライズも

昨日ロンドン、ニューヨーク市場で一気に円高になりました。
すべての通貨で円高です。
トルコリラに関しては、1リラ28.3円台を久しぶりにつけました。
なので28.4円あたりで軽くポジションとっておきました。

円高になった最もの原因は、金利上昇の可能性による株価が暴落していることだと思います。
追加でいえば、昨日お伝えしたように、平昌オリンピック前日の
北朝鮮軍生誕70周年も影響しているかもしれません。
それにあわせて、アメリカも軍事パレードするというニュースも
でてきました。
本日今日、平昌オリンピックが始まりますが、
選手達は気にせず、ベストを尽くしてほしものですね。

それとは別に昨日、メキシコの政策金利が発表されました。
維持されると思っていたんですが、
7.25%⇒7.5%にまかさの0.25%あげでした。
最近、アメリカのFRBが金利をあげるかもというのに影響してるんではないでしょうか。

以前このホームページでも取り上げました、
メキシコペソ。
トランプ大統領による、メキシコとの国境に壁や、
NAFTA(北米自由貿易協定)破棄をにおわせています。
それに伴って、メキシコペソも過去にないくらい暴落しています。
トルコリラと同じようなスワップで収入を得る仕組みをつくるにはチャンスだと思います。
とくにメキシコペソは1ペソ5円台後半を維持しています。
少額取引にも向いていると思います。
しかし、万が一に備えて余裕を持った投資をお勧めします。

今日は週末ですので、なかなか相場は動きづらいと思います。
円安への反発もなかなか期待できなさそうです。
来週以降どうなるかですね。

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相場は戻ってきましたが

昨日、株安から円高が進みましたが、
今朝、トルコリラ29円を含め、値を戻してきました。

しかし、明日不安材料があります。
平昌冬季オリンピックが2月9日に始まりますが、
前日の8日は北朝鮮の軍誕生70周年らしいです。
式典があって、オリンピックの横で何かやるかもしれないと思われています。

そして、アメリカのつなぎ予算が先月2月8日まで継続されました。
もし、2月8日に再度延期されなければ、アメリカの政府機関が一部機能しなくなります。
この状況で北朝鮮がもし何かすれば、インパクトは大きいものになるでしょう。

大事をするとは思えせんが、
万が一に備えて、多めの買いは控えておきましょう。

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東京マーケットかなり円高になりました。

やはり予想どうり、株価の影響につられ、
東京市場円高が続きました。

最近、ビットコインや株など、
急落の嫌なニュースが大きく流れています。
私のFXの取引は、基本買い注文なので、
リーマンショック時のような超急落は二度と来てほしくないですね。

といいましても、
今日トルコリラは29.6円台を久しぶりにつけましたが、
そこまで落ちませんでした。
以前利確していた物もあり、また買い増ししました。
東京市場が終わるにつれ、多少値も戻しました。

さあ、今日の夜のロンドン、ニューヨーク市場でどうなるかでしょうね。
注視したいと思います。

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今朝になり続落

昨日、トルコリラが去がる可能性があると思われていましたが、
今朝になって下がりました。
一時28.7円台まで行きました。

今回の下げはトルコのみならず、全通貨で円高になりました。
これは、トルコの紛争の影響ではなく、
先週終わりからの、アメリカ株の続落から始まり、
そして昨日、日本も含めた世界株の続落の影響だといえるでしょう。

今日の東京のマーケット、および海外の株価の影響がどうなるかが注目されます。
さらに株が一気に下がれば、リスク回避への円買いがおこるかもしれません。
トルコリラも含め、買いでいかれるかたは、余裕のポジションで維持、
もしくは指値で買い待ちで構えておきましょう。

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来週(明日)の相場が気になります。

先週末ニューヨークダウが急落しましたが、
なぜか全体的に円安に動きました。
トルコリラも29円台回復しました。

今日2月4日(日)の記事で、クルド人勢力の女性が殺害されている動画が
アップされ、避難されている記事を見つけました。
殺害したと思われる組織は、シリアの反体制派のようです。
トルコはシリアの反体制派を支援していて、
ここ数週間前からクルド人勢力に攻撃をかけています。

今回のこの件で、トルコに対して何らかの制裁や、
テロ、紛争が大きくなりそうなら、
またトルコリラが暴落する可能性もあります。
明日、マーケットが動いた後の相場に注意しましょう。

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