最近の円高傾向につきまして

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最近、アメリカの金利上昇した場合による企業収益の悪化が懸念され、
株価暴落がおこっているとお伝えしました。
それにより円高になっていると言われています。
昨日は、1ドル105円台になる手前でした。

そこで、今後もしアメリカの金利が上がっていくとどうなるか考えてみました。

今までですと、
アメリカの金利が良くなると、
一気にアメリカドルに資金が流入します。
アメリカドルに対しては円安になります。
ですが、その他の通貨に対しては、円安になるかはわかりません。
過去に金利が高かったオーストラリア、ニュージーランドも現段階での金利は低いです。
これらの通貨がドルに対して価値が下がり過ぎると、
金利をあげてくるかもしれませんが、それまではドル高、円高になる傾向になります。

高金利通貨である、
トルコ、南アフリカ、メキシコはさらに厳しいと思います。
金利をさらに上げていくのは、厳しいと思います。
アメリカが金利を上げていけば、
円からアメリカドルに流れるお金以上に、高金利通貨からのドルへの流出が多ければ、
円安にならないかもしれません。

現段階ではトルコリラは、1リラ28円台をキープしています。
去年の過去最低の27.9円台になる前にある程度の抵抗があると思いますが、
今年中に円に対しても過去最低を記録するかもしれませんね。
日銀、トランプ大統領の発言、政策によっても左右されるので、
直近注意が必要です。

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