ドイツは予想どうり

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ドイツの新政権への参加の党員投票で、
政権参加に賛成する票が過半数だったようです。
これは、メルケル政権継続を意味し、戦後最長の政権空白が解消されます。
これがもし違っていたなら、明日の相場にも大きく影響したでしょう。

まだイタリアの結果もでていませんが、
先週からの円高方向の材料にならないよう、
予定どうりの結果になってほしいものです。

ですが、結果は予定どうりになった場合、、
大きな下落はないにしても安心はできないでしょう。

また、水曜日にはトルコの政策金利発表があります。
最近、アメリカドルの利上げが大きな注目を集めているので、
アメリカドルの金利が上がれば、他の通貨からドルへの投資の流入は必至で、
オーストラリアドルなども金利を上げてくるのではないでしょうか?
しかし、トルコはすでに金利が8%もあり、
エルドアン大統領が利上げに難色をしめしてるので、
8%維持のままか、最悪利下げになれば相場があれます。

今週金曜日には、日銀の政策会議があるので、それも踏まえ、
今週は特に注視しないといけません。

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