また最安値更新!

昨日お伝えしたアメリカ国務長官の突然の解任劇から一夜あけ、
トランプ大統領が、新たに側近のかたを解任したようです。

全体的に円高傾向に動きましたが、
やはり国務長官解任で、トルコとアメリカの関係改善が不透明になり、
トルコリラの下落が著しいです。
今日新たに最安値を記録しました。
1リラ26.9円を記録しました。

本日は週末であり、買いに動く相場はなりにくいと思います。
スワップ派はチャンスではありますが、
もう少し下落する可能性大ですので、買いすぎには注意をしましょう。

スポンサードリンク




どこまで行くんだトルコリラ

今日ついに、1リラ27.2円あたり過去最安値を記録しました(><;)
こないだの米朝会談が実現予定と報道だされ、
円安に動くと思われましたが、まさかの円高になりました。
それも結構な額です。
ロスカットされた人もいたのでしょうかね。

ちなみに、今回トルコだけ特に円高が大きかったのは、
一説によると、トランプ大統領がティラーソン国務長官を突然解任したことで、
トルコとアメリカのビザ停止しているのを話し合う機会が延期されたためとのことです。
まじでこのままいくと、27円も切るかもしれません。
今は様子見か、余裕あれば少し買っておくのもチャンスでしょう。

スポンサードリンク




今後の米朝会談しだいか

昨日、米朝会談が5月中までにやると突如発表があり、
全体的に円安に動きました。
リラも28円台に回復しました。(^^)

あと、アメリカの雇用統計も少しよかったみたいですが、
失業率が0.1%上がっていたので、
それぞれが影響を与えたことはなかったようですね。

また、日銀の金融政策発表もあったようですが、
特に大きな政策は発表されませんでした。
そろそろ何とかしてほしいものです。

アメリカと北朝鮮の会談があるにせよ、
会談までは相場はなかなか動きにくそうですね。
しかしいつものことながら、北朝鮮が約束を破ったり何かすれば、
今度こそは緊迫した状態になるかもしれません。
そのときは、一気に円高になると思います。
27円台も危ないかもしれません。

5月まで注意が払われますね。
買いすぎに注意して、リラスワップで収入を得ましょう。

スポンサードリンク




ドイツは予想どうり

ドイツの新政権への参加の党員投票で、
政権参加に賛成する票が過半数だったようです。
これは、メルケル政権継続を意味し、戦後最長の政権空白が解消されます。
これがもし違っていたなら、明日の相場にも大きく影響したでしょう。

まだイタリアの結果もでていませんが、
先週からの円高方向の材料にならないよう、
予定どうりの結果になってほしいものです。

ですが、結果は予定どうりになった場合、、
大きな下落はないにしても安心はできないでしょう。

また、水曜日にはトルコの政策金利発表があります。
最近、アメリカドルの利上げが大きな注目を集めているので、
アメリカドルの金利が上がれば、他の通貨からドルへの投資の流入は必至で、
オーストラリアドルなども金利を上げてくるのではないでしょうか?
しかし、トルコはすでに金利が8%もあり、
エルドアン大統領が利上げに難色をしめしてるので、
8%維持のままか、最悪利下げになれば相場があれます。

今週金曜日には、日銀の政策会議があるので、それも踏まえ、
今週は特に注視しないといけません。

スポンサードリンク




今日のドイツ、イタリアの選挙に注目

本日、ドイツ、イタリアの選挙が実施され、
予想外の展開がおきれば、
明日朝市の東京市場はさらにあれると予想されます。
その場合どの通貨も円高になるでしょう。
去年、アメリカ、イギリスでまさかの結果がでたので、
今回は大丈夫だと言われていますが、警戒が必要です。

ユーロが通常どうりの結果であっても、
先週のトランプ発言からの、世界同時株安、円高になったため、
どう動くかも注意が必要です。

トルコスワップ組もユーロが影響起きれば、
確実にリラ安になります。
最近良いニュースがないので、今回は良いニュースに期待したいですね。

スポンサードリンク




昨日の円高の原因わかりました。

昨日金曜日一気に円高になりましたが、
原因は、トランプ大統領が鉄鋼、
アルミニウム輸入に税金をかけるとの見解をだしたことが大きいようです。
世界的に株価が大きく下落しました。
つられてすべての通貨でリスク回避の円高になったのでしょう。
わがトルコリラも影響を受け、過去最安値の1リラ27.5円近くまでいったのではないでしょうか。

施行されれば、関税の追加は中国に対してが大きいと言われていますが、
日本も影響を受けるのは必至です。
世界的保護貿易戦争になるでしょう。
WTOの提訴なども考えられます。

来週月曜日にはトルコの消費者物価指数前月比などの統計がだされますが、
トランプ大統領の発言からの影響が大きくなるでしょう。
来週金曜日には日銀の金融政策会合が行われます。
ここで大きな改革に期待したい物ですね。

スポンサードリンク




過去最低値記録!その他も続伸

トルコの通貨がついに27.7円台まで行ちゃいました。
(>O<)歴代最安値です。
その他の通貨においても円高になっております。

昨日なぜとお伝えしましたが、
全通貨で円高になっているので、
ひょっとしたら、リパトリの影響があるのでしょうか?
リパトリとは、日本の企業が海外で稼いだ外貨を、
3月決算にあわせ日本円に交換することです。

リーマンショック後不況の時は、利益があまりでず、
全く影響がでませんでした。
去年は輸出で日本の企業は結構もうかったのかもしれません。

今日は週末でもあるので、
トルコリラ含め、どこまで下がるかですね。

いつもお伝えしていますが、
買いすぎに注意しましょう。

スポンサードリンク




ついに過去最低更新か?

今日の夕方、トルコリラ29.9円近くまでいきましたね。
去年の最低額を更新したんではないでしょうか?
アメリカの金利が上がといわれているので、トルコリラ安になるかもと、
思っていました。
ですが、アメリカドルの価値があがり、円安になるにはわかるんですが、
ドルに対しても円高になっています。
なんか気持ち悪いですね。
何かあるんでしょうか?

今年は、トルコリラ安どこまで更新するかわかりません。
全く持ってない方は、少しづつ買って、スワップもらうチャンスではあります。

そろそろ数枚決済したいので、一度トルコリラあがってほしいところでなんですが。

スポンサードリンク




化学兵器使用?

トルコが最近、シリアのアフリンとよばれる地域において、
クルド人勢力に対して空爆をしているとお伝えしました。
その攻撃で化学兵器が使われた疑いがあるとニュースででていましたが、
今日、トルコ政府が化学兵器使用を否定しました。

化学兵器使用といえば、数年前シリアでアサド政権が使用したとして、
アメリカはアサド政権を報復攻撃しました。
アサド政権側は否定していますが。

この辺りの地形は大変複雑な関係になっています。
今回トルコと反体制派は協力して、クルド人勢力と戦闘状態になっています。
アメリカは、ISにおいてトルコ、クルド人勢力とは協力関係ですが、
トルコとクルド人勢力は敵対しています。
また、アサド政権と反体制派は敵対しています。
ロシアはアサド政権を支持し、アメリカは反体制力を支持して、
対立しています。

シリアだけではなく、イラン、イラク、サウジアラビア、イスラエルなど、
中東諸国は昔の植民地時代の歴史によって、いつまでたっても紛争になっています。
明日、マーケットがあいて、この手のニュースがどう相場に影響するかですね。
なんとか平和になってほしいものです。

スポンサードリンク




最近の円高傾向につきまして

最近、アメリカの金利上昇した場合による企業収益の悪化が懸念され、
株価暴落がおこっているとお伝えしました。
それにより円高になっていると言われています。
昨日は、1ドル105円台になる手前でした。

そこで、今後もしアメリカの金利が上がっていくとどうなるか考えてみました。

今までですと、
アメリカの金利が良くなると、
一気にアメリカドルに資金が流入します。
アメリカドルに対しては円安になります。
ですが、その他の通貨に対しては、円安になるかはわかりません。
過去に金利が高かったオーストラリア、ニュージーランドも現段階での金利は低いです。
これらの通貨がドルに対して価値が下がり過ぎると、
金利をあげてくるかもしれませんが、それまではドル高、円高になる傾向になります。

高金利通貨である、
トルコ、南アフリカ、メキシコはさらに厳しいと思います。
金利をさらに上げていくのは、厳しいと思います。
アメリカが金利を上げていけば、
円からアメリカドルに流れるお金以上に、高金利通貨からのドルへの流出が多ければ、
円安にならないかもしれません。

現段階ではトルコリラは、1リラ28円台をキープしています。
去年の過去最低の27.9円台になる前にある程度の抵抗があると思いますが、
今年中に円に対しても過去最低を記録するかもしれませんね。
日銀、トランプ大統領の発言、政策によっても左右されるので、
直近注意が必要です。

スポンサードリンク