FXの用語説明、税金につきまして

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基本的な用語説明

スワップポイント・・・金利の大きな通貨を購入した場合もらえる金利のこと。
逆に、金利が低い通貨を購入した場合は、金利を払い続けなければなりません。
金利はFX会社によって多少違いますので、それぞれの会社でご確認ください。

ポジションを持つ・・・取引をして購入し、決済をまだしてない状態のこと。

成行注文・・・現在の為替レートの値でポジションを持つこと。

指値注文・・・現在の為替レートから有利な相場になった値を指定して注文をだすこと。 例えば、トルコリラ29.5円の時に29.3円になった場合に買いポジションを持つ注文の場合です。

逆指値注文・・・現在の為替レートから不利な相場になった値を指定して注文をだすこと。例えば、トルコリラ29.3円の時に29.5円になった場合に買いポジションを持つ注文の場合です。
 なぜ逆指値注文があるかといいますと、さらに円安に進んでいってしまうと見込んだ時に買いで注文を入れたいときなどのためです。
私は基本逆指値注文はしませんが、普通にこの値で購入、この値で決済と設定できれば、指値、逆指値と分ける必要はないと思うんですが、なぜか分かれています。

確定申告について
FXの取引で得た利益は、雑所得になります。
税金はちゃんと申告しましょう。
その雑所得ですが、サラリーマン、年金受給者など、他の所得がある人は、
年間20万円以上の利益があると、確定申告する義務があります。
主婦の方で、旦那さんの収入のみで、自分の収入ない場合、
年間38万円を超えなければ、確定申告をする必要はありません。

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